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「ランナバウトクラス」詳細報告・水上バイク(ジェットスキー)のレース aquabike 第4戦 蒲郡

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優勝は砂盃 肇

他人からは伺いしれない苦労もあるという世界チャンプ・砂盃 肇。


2位は千木良真之

超攻撃的性格。熱くなりすぎなければ勝率が上がる千木良真之。


3位は船戸大輝

チーム監督は辻村氏。チーム一丸となって戦う船戸大輝。



絶対王者・砂盃肇、ニューマシンを投入して勝利

スタートで飛び出した砂盃肇が、そのまま断トツの速さでホール・トゥ・フィニッシュの完全勝利を飾った。砂盃の所属するチーム「マリンメカニック」は、世界戦で2連覇するために、NEWマシン(2号機)を開発しており、今大会、テストも兼ねて実践投入してきた。チームの作戦としては、当初、ヒート1はNEWマシンで戦い、第2ヒートでは従来までの1号機で戦うという方針であった。しかい、第1ヒートの内容が良かったので、2ヒートとも、2号機で戦ったのだ。

レース直後に話を聞くと、第2ヒートの最中、マシンの挙動に違和感を覚えたという。だから、マシンに負担をかけないように、最大限に気を使って走った。心の中では、「最後まで、走り切ってくれ」と、祈っていたという。オーディエンスからすれば、砂盃の圧勝。しかし、砂盃本人は、「辛くも走り切れた」というレースであった。

最終戦へ向けてのタイトル争いの行方

今シーズン、aquabikeは全5戦行われる。年間タイトルは、第2戦の小豆島大会+3戦の合計ポイントで決まる。第4戦まで終了し、現在のポイントリーダーは、286ポイントで砂盃肇。2位には船戸大輝が266ポイント、3位が小北順一郎の227ポイントがそれに続く。砂盃と船戸の差は20ポイント。

残る最終戦、砂盃が3位以上ならそのままタイトルを獲得。砂盃が4位以下、船戸が1位の場合、船戸がチャンピオンとなる。砂盃優位であるが、まだ勝負の行方は分からない。


第3戦 リザルト

1位 砂盃 肇(MARINE MECHANIC)
2位 千木良真之(MARINE MECHANIC)
3位 船戸大輝(TEAM KEY WEST)

写真で見る「GP RUNABOUT class 第4戦」ダイジェスト

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