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  3. JJSFジェットスポーツ全日本選手権 最終戦 二色の浜大会
2019年9月14日(土)、15日(日)の両日、大阪府貝塚市の二色の浜公園海浜緑地において、「JJSFジェットスポーツ全日本選手権 最終戦」が開催された。今大会、両日ともに夏を思わせる好天に恵まれた。

SKI SLTDクラス

第1ヒート

第1ヒート、ホールショットは服部和生、2位にいた竹野下正治が、レース序盤で服部をかわしてトップに立つと、そのままゴール。

ホールショットは服部和生。真後ろにいるのが竹野下正治。

服部を抜いて独走状態となった竹野下。とてつもなく元気な53歳。レース終盤になるほど速くなる。自分と戦う“KING”竹野下。

第2ヒート

第2ヒートは、片山司のホールトゥフィニッシュ。竹野下は1周目3位で通過し、2周目で2位にランクアップ。トップの片山を猛追するも、片山がブロックし、トップを譲らなかった。総合で、竹野下が優勝した。

第2ヒートのスタートシーン。

ホールショットは片山 司。2位には桜井直樹が追いかける。3位に竹野下の順。まさに3強の揃い踏み。

トップを走る片山。後ろには、桜井を抜いて2位に上がった竹野下が猛追する。

ラスト3周を前にして、片山に襲い掛かる竹野下。この2人のバトルは、本当に見ていて楽しい。


最終戦 リザルト

1位 竹野下正治(マリンメカニック)
2位 片山 司(ZERO)
3位 石川公昭(マリンメカニック)

1位 竹野下正治(マリンメカニック)

2位 片山 司(ZERO)

3位 石川公昭(マリンメカニック)

RUNABOUT SLTDクラス

第1ヒート、第2ヒートともに、砂盃肇のホールトゥフィニッシュ。圧倒的な速さを見せつけた。

ランナバウトクラスは砂盃肇の「1強」時代。




小さなガッツポーズで自分を称える砂盃。


最終戦 リザルト

1位 砂盃 肇(マリンメカニック)
2位 生駒 淳(#1 pound1)
3位 三上定裕(Ace Japan)

1位 砂盃 肇(マリンメカニック)

2位 生駒 淳(#1 pound1)

3位 三上定裕(Ace Japan)

SKI STKクラス


最終戦 リザルト

1位 古澤尚児(F51)
2位 上田真利奈(Dr.works 武蔵)
3位 田中エミ(55HEAVEN)

RUNABOUT STKクラス


最終戦 リザルト

1位 新井 剛(マリンメカニック)
2位 廣山勇太郎(Precious Racing)
3位 新井紀男(Do speed fr)

RUNABOUT 1100 STKクラス


最終戦 リザルト

1位 大滝純平(#1 pound1)
2位 片野宣之(BELL FACTORY)
3位 片野丈一郎(BELL FACTORY)

RUNABOUT NA SLTDクラス


最終戦 リザルト

1位 長嶺博文(BELL FACTORY)

M RUNABOUT 4STK 2LTDクラス


最終戦 リザルト

1位 林口忠雄(Precious Racing)
2位 廣山勇太郎(Precious Racing)
3位 須藤 勇(Do speed fr)

M SKI SLTDクラス

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