カテゴリ
タグ
  1. TOP
  2. RACE
  3. aquabike 第5戦(最終戦) 二色の浜大会

2019年9月14日(土)、15日(日)の両日、大阪府貝塚市の二色の浜公園海浜緑地において、「aquabike Japan Championship」第5戦が開催された。この第5戦(最終戦)で、シリーズチャンピオンが決まるとあって、各クラス、白熱した戦いが繰り広げられた。

今大会、2日間とも真夏を思わせる猛暑となった。水面状況は、一見、波がないように見えるが、沖合では適度に荒れていて、選手たちのライディングスキルが試される水面となった。

GP RUNABOUTクラス

絶対王者・砂盃肇が、3ヒート中、ヒート1、ヒート2を、ホールトゥフィニッシュの快勝。第3ヒートでトラブルが発生したが、最終戦の勝利とともに、年間タイトルも手中に収めた。

砂盃肇が、最終戦の勝利とともに、年間タイトルを獲得


GP RUNABOUTクラスの詳細は、後日、改めて掲載します。

GP SKIクラス


優勝は竹野下正治。竹野下の強さが際立ったレースとなった。2ヒートともトップでゴールし、見ていても、どこにも隙がない、「どこからでも勝つ」圧巻の走りであった。2位に松浦章人、3位に平阪勇助が入賞した。

竹野下正治が2ヒートともに完全勝利。年間タイトルも獲得。


GP SKIクラスの詳細は、後日、改めて掲載します。

SPORTS GP1クラス

ジェットスキー中古艇情報

月間アクセスランキング