
天気には恵まれたが、海面は 大荒れだった 千里浜大会2026年7月11日(土)~12日(日)、『 JJSA 第4戦・石川県 千里浜大会』が石川県 宝達志水町 千里浜 なぎさドライブウエイで開催された。
第4戦を終えた時点で、ポイントランキングのトップは砂盃 肇 選手。2位が奥 挙太 選手、3位が生駒 淳 選手である。
| 順位 | 氏名(チーム) | 1st 周防大島 | 2nd 霞ヶ浦 | 3rd 二色の浜 | 4th 千里浜 | 合計 |
| 1 | 砂盃 肇 (マリンメカニック) |
60 | 48 | 53 | 53 | 214 |
| 2 | 奥 挙太 (Excelgroup) |
30 | 53 | 48 | 60 | 191 |
| 3 | 生駒 淳 (TONE PWC RACING) |
53 | 27 | 60 | 43 | 183 |
ランナバウトの絶対王者・砂盃 肇 選手。
昨年度の全日本チャンピオン・奥 挙太 選手。2026年の JJSA 全日本選手権シリーズも 残すところ 9月12日、13日の 最終戦( 大阪・二色の浜大会 )を 残すのみとなった。
第4戦を終えた時点で、ポイントリーダーは 砂盃 肇選手。
彼は 第1戦で勝利し、第3戦と第4戦では 2位、第2戦が 3位と、確実にポイントを挙げている。 最終戦で 砂盃選手が 1位なら、文句なく タイトル獲得。
さらに、奥 挙太選手が 3位以下なら、砂盃選手は 何位でゴールしても チャンピオン奪還となる。
◆
次に、奥選手が 逆転する場合を 考えてみよう。
奥選手は、第1戦でポイントを落としているので、逆転するには 最終戦で 絶対に 砂盃選手に勝たなければならない。
1位でゴールすれば、奥選手の2連覇。
問題は、奥選手が 2位で 砂盃選手が 3位の 場合だ。
2人は 同ポイントで並ぶが、大会規定により 奥選手の勝ちとなる。
奥選手が タイトルを獲得するには、砂盃選手よりも 先にゴールするのは もちろんのこと、2位以上で ゴールすることが 必須となる。
負けず嫌いの2人なので、どちらが勝っても 最終戦は 面白いレースが 見られそうだ。
ここでは、「全てのランナバウトクラスのリザルト」を掲載する。
総合1位は奥 挙太 選手。
奥 挙太 選手。
総合2位は砂盃 肇 選手。
砂盃 肇 選手。
総合3位は岡田 祐樹 選手。
岡田 祐樹 選手。
総合4位は生駒 淳 選手。
生駒 淳 選手(右)、 Pro Runabout Stockクラスに参戦している、愛妻 明美 選手(左)。
総合5位は三上 定裕 選手。
総合6位は白戸 裕太郎 選手。
総合7位 は 森川 博司 選手。
総合8位は宮崎 大輔 選手。
| 順位 | ライダー名(チーム名) |
|---|---|
| 1位 | 奥 挙太(Excelgroup) |
| 2位 | 砂盃 肇(マリンメカニック) |
| 3位 | 岡田 祐樹 |
| 4位 | 生駒 淳(TONE PWC RACING) |
| 5位 | 三上 定裕(マリンメカニック) |
| 6位 | 白戸 裕太郎(PoundOne#1) |
| 7位 | 森川 博司(Monster-Craft) |
| 8位 | 宮崎 大輔(team AVANZA) |
1st 周防大島2nd 霞ヶ浦3rd 二色の浜(チーム名)4th 千里浜(チーム名)合計(チーム名) 60 48 53 53 214 30 53 48 60 191 53 27 60 43 183
| 順位 | ライダー名(チーム名) |
|---|---|
| 1位 | 砂盃 肇(マリンメカニック) |
| 2位 | 奥 挙太(Excelgroup) |
| 3位 | 生駒 淳(TONE PWC RACING) |

総合1位は 田中 智也 選手。
総合1位は 田中 智也 選手。
総合2位は下脇田 毅 選手。
総合3位は生駒 明美 選手。
| 順位 | ライダー名(チーム名) |
|---|---|
| 1位 | 田中 智也(ADOOR Racing) |
| 2位 | 下脇田 毅(team AVANZA) |
| 3位 | 生駒 明美(TONE PWC RACING) |

総合1位は谷本 崚 選手。
総合2位は池田 公男 選手。
| 順位 | ライダー名(チーム名) |
|---|---|
| 1位 | 谷本 崚 |
| 2位 | 池田 公男(マリンメカニック) |

総合1位は片野 宣之 選手。
総合1位は片野 宣之 選手。
総合2位は北澤 政幸 選手。
総合3位は林口 忠雄 選手。
総合4位は鷹森 圭一郎 選手。
| 順位 | ライダー名(チーム名) |
|---|---|
| 1位 | 片野 宣之(BELL FACTORY) |
| 2位 | 北澤 政幸(M-LINE) |
| 3位 | 林口 忠雄(precious racing) |
| 4位 | 鷹森 圭一郎(F51) |

総合1位は松田 良玖斗 選手。
総合2位は西原 副昇 選手。
総合3位は嶋﨑 邦裕 選手。
| 順位 | ライダー名(チーム名) |
|---|---|
| 1位 | 松田 良玖斗(Excelgroup) |
| 2位 | 西原 副昇(NEXUS Racing) |
| 3位 | 嶋﨑 邦裕(ADOOR Racing) |

総合1位は三浦 亨 選手。
総合2位は板谷 友輔 選手。
総合3位は遠藤 諒介 選手。
総合4位は松田 良玖斗 選手。
総合5位は小池 龍斗 選手。
| 順位 | ライダー名(チーム名) |
|---|---|
| 1位 | 三浦 亨(TEAM EAST JAPAN) |
| 2位 | 板谷 友輔(team AVANZA) |
| 3位 | 遠藤 諒介(NEXUS Racing) |
| 4位 | 松田 良玖斗(Excelgroup) |
| 5位 | 小池 龍斗 |
ファクトリーゼロがブースを出展。今泉 祐輔 氏。
マシン コンストラクターの 2人。殿井久悦氏(左)、 湯田 勇樹 氏(右)。
Masters Ski-Xクラスに参戦している、今井 照久 選手。
生駒 淳 選手(左) と 奥様の明美選手(右)。 明美選手は、生駒選手の「 勝利の女神 」。 大切になさって ください!
Pro-Am Runabout Limitedクラスに参戦している、嶋﨑 邦裕 選手。
今大会・総合1位 奥 選手(中央)、総合4位 生駒 選手(右)、彼らのメカニック・殿井氏(左)。
Pro-Am Runabout 1100 Stockクラスに参戦している、林口 忠雄 選手
エキシビション で フリースタイルを 見せてくれた 濱崎 和洋 選手 。
エキシビションで フリースタイルを 見せてくれた 阪部 寛仁 選手。「 2026年 第4戦 」【 RACE 】『 aquabike & JJSA 』 第4戦「 石川県 千里浜 大会 」全ての【 SKI クラス 】 リザルト
関連記事
【水上バイクの“歴史”】世界最初の“水上バイク”は「シードゥ」・その後に「カワサキ」より、世界初の“ジェットスキー”が発売! 昔はイメージが良くて、マリンスポーツの代表的な存在だったのに…
“ 良い ”「 水上バイク ショップ 」 の 選び方 ? 店の大きさや、値段の 安さは 関係ない! “ 激 安 店 ”に ご用心
【 水上バイク・最新 カタログ 】2026年 BRP SEA-DOO(シードゥ)ニューモデル 国内 全モデル ラインナップ
【 水上バイク・最新 カタログ 】2026年 ヤマハ Wave Runner(ウェーブブランナー)ニューモデル 国内 全モデル ラインナップ
「水上バイク」を運ぶモノ。「トレーラー」「ジェットランチャー」「ジェットバンク」この“3つ”の道具を知っていますか? “正しい使い方”を知れば、さらに便利!