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ジェットスキー(水上バイク)エンジンの降ろし方 SX-R編 その1

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男が4人で持ち上げれば、簡単にエンジンはラクラク降ろせる!

SX-Rのエンジンルーム。この中を全て空っぽにする。

エンジンを降ろす前の準備

船体の補修をするので、エンジンルームを空っぽにしたい

いい機会なので、人力でSX-Rのエンジンを降ろしてみました

基本的にSX-Rのエンジンを降ろす料金は、「時間×指定工賃」です。今回、レーシングマシンのコンストラクターの藤江功一氏にエンジンを降ろしていただきました。藤江氏は、時間の制限があるレース会場で作業を行うため、非常に短時間でエンジンを降ろしますが、ショップによってエンジンを降ろす平均の時間は異なります。何も修理しなくても、「エンジンを降ろすだけで料金が発生」します。ショップに依頼する場合は、あらかじめ料金を確認しておいたほうがいいでしょう。

購入するもの

エンジンルームを空っぽにするため、外したエンジンを一時的に保管するための材料(プラスチックケースと、業務用フィルムラップ)を買いにホームセンターに行きました。別に、エンジンを保管するだけなら、他のものでも代用できます。今回の材料は、安くて、他にも利用できるものばかりです。

サービスマニュアルは、インターネットで「サービスマニュアル」と打てば、中古から新品までたくさん出てくるので、誰でも購入できます。藤江氏曰く「エンジンを降ろそうと思う人は、高いものではないので、絶対に持っていた方がいい」。マシンコンストラクター/藤江功一氏。

奥行72cmの押し入れ用プラスチックケース(フタ付き)を2個購入(アイリスオーヤマ製、1個998円)。使い終わったら、ウェットスーツなどを入れるにも重宝する。

写真右:業務用ストレッチフィルム(918円)。写真左:100円均一ショップで購入したステンレス製トレー(何枚も使うので、まとめてたくさん買っておくと便利)。

エンジンを降ろす前に、エンジンルーム内の写真を、あらゆる角度で撮っておく。元に戻すときに、非常に役立つ。

次の工程は、「その2 オイルキャッチタンクを外す」

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