
山口県大島郡周防大島町 片添ヶ浜海浜公園
JJSA 中継&ジャッジ ブース。
大会メインスポンサー・モンスタークラフト社 代表 村田 素彦 氏と 同社 スタッフ。
会場の目の前にあるリゾートホテル・サザンセト周防大島。
シーゼット・レーシング キッズ。
桜が満開! 駐車場には、選手たちのジェットが並ぶ。
モンスター クラフト キッズ。
JJSA& クエーキーセンス。
MCの小久保 晴代さん。
将来は、ジェットのレーサーになるのかな!?
中部ファミリーの皆様。2026年4月11日(木)~12日(日)、『 JJSA 第1戦・山口周防大島大会』が山口県大島郡周防大島町 片添ヶ浜海浜公園 特設会場で開催された。
ここでは、「全てのスキークラスのリザルト」を掲載する。
スキークラスの最高峰「 Pro Ski Grand Prix クラス 」の戦いは、何と言っても 昨年のシリーズ・チャンピオン・海老原 祥吾 選手 を「 倒すのは 誰か 」が 注目となる。
今シーズンは、「 実力ナンバー1 」といわれる 小原 聡将 選手が 諸事情により出場しない。
それにより、チャンピオン争いも混迷を極めそうだ。
倉橋 秀幸選手や平阪 勇助選手といった、実績のあるベテランライダーが実力を見せつけるのか、
果敢に世界に挑戦し始めている、佐藤 颯志 選手や佐藤 舞旺 選手といった 新進気鋭のライダーが 海老原選手に迫るのか、とても楽しみだ。

総合1位は佐藤 舞旺 選手。
佐藤 選手は「MOTO1」、「MOTO2」ともにホールトゥーフィニッシュ。幸先のいいスタートを切った。
昨年度のチャンピオン・海老原 祥吾選手が総合 2位。良い走りを見せていたが、佐藤 舞旺 選手を抜くことは出来なかった。
海老原 選手のレース艇・エンジンを製作している小西 洋一 氏。
海老原 選手のレース艇・マシン足回りを担当している金子 広雅 氏。
総合 3位の 服部 和生 選手。
服部 選手、宝物の愛娘と。
2人の愛娘は、服部 選手 の 宝物。
服部 家の長男。将来の世界チャンピオンか!? お父さんとの親子対決も実現してね!
総合4位の 増子 隆吉 選手。
元気溌剌な若者チーム。海老原 選手(写真左)と増子 選手(右)。
総合 5位の松浦 章人 選手。
レース直前の緊迫感。
総合 6位の増子 隆二 選手。
増子選手のマシン・コンストラクター・湯田 勇樹 氏。総合4位の増子 隆吉 選手も、湯田氏が担当している。
総合 7位の倉橋 秀幸 選手。
日本を代表する世界的レーサー。ベテランの貫禄が漂う。
総合 8位 の 山本 陽平 選手。
いつも爽やか!
総合 9位 の 佐藤 颯志 選手。
チーム監督の秋本 邦博 氏(写真左)と佐藤 選手(右)。
佐藤 選手のマシンコンストラクター・藤江 功一 氏。
総合 10位 の 陣川 雄大 選手。
| 順位 | ライダー名(チーム名) |
|---|---|
| 1位 | 佐藤 舞旺(TEAM TECHNO PRO) |
| 2位 | 海老原 祥吾(CLEVER WCR) |
| 3位 | 服部 和生(UNLIMITED) |
| 4位 | 増子 隆吉(UNLIMITED) |
| 5位 | 松浦 章人(KHK Racing) |
| 6位 | 増子 隆二(UNLIMITED ) |
| 7位 | 倉橋 秀幸(team L&B) |
| 8位 | 山本 陽平(Team YRF) |
| 9位 | 佐藤 颯志(PoundOne#1) |
| 10位 | 陣川 雄大(RACINGTEAM JSPT) |
| 11位 | 平 晃一(F51) |
| 12位 | 平阪 勇助(KILLER Racing) |
| 13位 | 箭内 秀吉(AUTO SWAP F.R.) |
| 14位 | 坂崎 祐也(Monster-Craft) |
| 15位 | 山崎 友裕(超Ponkan Racing) |
海老原 祥吾 選手のヘルメットペイントは、ナガイデザイン製。今大会、ニューヘルメットの初披露!
長井氏の得意とするモチーフ「羽根」がフロント部分に描かれている。
シンプルなデザインなだけに、ペインターの力量の高さがよく分かる。
昨年、シリーズ・チャンピオンに輝いた海老原選手のために、チーム監督の 松島氏が 親交のある ナガイデザイン代表の 長井 崇氏に ヘルメットペイントの依頼をして実現したという。 長井氏は、「 自分が 実力を認めた選手 」にしか 塗らないことでも 知られている。
総合14位・ 坂崎 祐也 選手。坂崎選手は 元プロランナバウトGPクラスの 日本を代表するレーサーだった。ランナバウト・レーサーが、スキークラスの最高峰で 戦うのは 簡単な話ではない。彼の勇気を 称えたい。

総合1位は斉藤 貴彦 選手。
久しぶりに“躍動”するゲッチュー(斉藤選手のニックネーム)の走りを見た。斉藤選手も、降格組の一人だ。
総合2位は片山 司 選手。ここ数年、精彩を欠いていた片山選手だが、「世界の片山」らしい走りが見られた。
総合3位は横山 亜土夢 選手。
総合4位は前澤 貴仁 選手。
総合5位は志水 秀行 選手。
総合6位は片山 龍星 選手。
総合7位は竹田 憲二 選手。
総合8位は重永 大輝 選手。
総合9位は片野 丈一郎 選手。
総合10位は三宅 翔也 選手。
| 順位 | ライダー名(チーム名) |
|---|---|
| 1位 | 斉藤 貴彦(UNLIMITED) |
| 2位 | 片山 司(ZERO) |
| 3位 | 横山 亜土夢(AUTO SWAP F.R.) |
| 4位 | 前澤 貴仁(AUTO SWAP F.R.) |
| 5位 | 志水 秀行(マリンメカニック) |
| 6位 | 片山 龍星(ZERO) |
| 7位 | 竹田 憲二(team L&B) |
| 8位 | 重永 大輝(ZERO) |
| 9位 | 片野 丈一郎(BELL FACTORY) |
| 10位 | 三宅 翔也(超Ponkan Racing) |
| 11位 | 山中 祐太朗(ZERO) |

総合1位は上坂 和成 選手。
総合2位は北田 誠 選手。
実力者の北田 選手。
総合3位は高橋 肇 選手。
総合4位は束村 一政 選手。
総合5位は三世川 裕洋 選手。
| 順位 | ライダー名(チーム名) |
|---|---|
| 1位 | 上坂 和成(TEAM SEA Z RACING) |
| 2位 | 北田 誠(Force Racing) |
| 3位 | 高橋 肇(TEAM SEA Z RACING) |
| 4位 | 束村 一政(Racing MOTOINE) |
| 5位 | 三世川 裕洋(マリンメカニック) |

総合1位は八木 雅彦 選手。
総合2位は宮本 桂一呂 選手。
総合3位は岡田 成利 選手。
岡田 成利 選手(写真右)。 親友で Pro Ski Grand Prixクラスに参戦している 平 晃一 選手(左)とツーショット。
総合4位は束村 智史 選手。
総合5位は山中 幸一 選手。
昨年のシリーズ・チャンピオン 山中 選手。これからの巻き返しに期待。| 順位 | ライダー名(チーム名) |
|---|---|
| 1位 | 八木 雅彦(TEAM SEA Z RACING) |
| 2位 | 宮本 桂一呂(jet's HAVAS) |
| 3位 | 岡田 成利(F51) |
| 4位 | 束村 智史(Racing MOTOINE) |
| 5位 | 山中 幸一(UNLIMITED) |
| 6位 | 新井 剛(マリンメカニック) |
| 7位 | 白戸 裕太郎(PoundOne#1) |

総合1位は齊藤 妃姫 選手。
総合1位の齊藤 妃姫 選手(写真右)と マシン コンストラクター の 福居 心 氏(左)。
2ヒート共に ホールトゥフィニィシュでの 完全勝利。
今大会、ウィメンクラスの実力者、服部 恵 選手 を 完璧に抑え込んで勝利した。齊藤 選手に、レース直後の心境を聞いてみた。
WJS 今回、完璧に服部選手を抑えての勝利です。勝因は 何ですか?
齊藤 ご覧いただいた通り、完全に マシンの勝利です。
スタートで飛び出せて、途中で 服部選手に詰められても、アクセルを握れば そのまま離していける。
本当にマシンに助けられての勝利でした。
WJS そうは言っても、服部 選手に勝ったのですから、もっと 胸を張っても 良いのではないですか?
齊藤 今、スキークラスの勝因は、男女共に「マシンの“差”」が 大きく影響します。
良いマシンに乗らせてもらえれば、勝率は上がります。
だから、自分の実力だけで 勝ったとは思っていません。
今回は マシンのお陰で 勝たせてもらいました。
総合2位は服部 恵 選手。
何度もウィメンクラスでタイトルを獲得している 服部 選手は、このクラスの“目標”でもある。
服部 選手の親衛隊。
総合3位は東宮 香苗 選手。
総合4位は鎌田 六花 選手。
若手の有望株である鎌田 選手。次戦以降に期待だ。
総合5位は向井 加寿子 選手。
ご主人と、二人三脚で戦っている。
総合6位は久米 由紀子 選手。
久米 選手(写真左)と、昨年の最終戦 ビンテージ X-2 クラスで優勝した 白木 雄二 選手(右)。
| 順位 | ライダー名(チーム名) |
|---|---|
| 1位 | 齊藤 妃姫 |
| 2位 | 服部 恵(UNLIMITED) |
| 3位 | 東宮 香苗(Team UME700) |
| 4位 | 鎌田 六花(TKRレーシング) |
| 5位 | 向井 加寿子 |
| 6位 | 久米 由紀子(AUTO SWAP F.R.) |

総合1位は丹羽 蔵之介 選手。
総合2位は束村 一政 選手。
束村 一政 選手(写真左)と 束村 恵里香 選手(右) 。
昨年度、Expert Ski Modifiedクラスでシリーズ チャンピオンとなった 中村 響 選手(写真左)と 束村 選手 。
総合3位は大山 和也 選手。
| 順位 | ライダー名(チーム名) |
|---|---|
| 1位 | 丹羽 蔵之介(UNLIMITED) |
| 2位 | 束村 一政(Racing MOTOINE) |
| 3位 | 大山 和也(フォート マイヤース F.R) |

総合1位は丹羽 蔵之介 選手。
総合2位は宮本 賢 選手。
総合3位は片山 蓮 選手。
総合4位は柴原 俊 選手。
総合5位は陣川 萌子 選手。
総合6位は木下 和真 選手。
総合7位は大嶋 海人 選手。
総合8位は永岡 宗紀 選手。
総合9位は平田 海斗 選手。
総合10位は堀 和也 選手。
| 順位 | ライダー名(チーム名) |
|---|---|
| 1位 | 丹羽 蔵之介(UNLIMITED) |
| 2位 | 宮本 賢(jet's HAVAS) |
| 3位 | 片山 蓮(ZERO) |
| 4位 | 柴原 俊(F51) |
| 5位 | 陣川 萌子(55HEAVEN) |
| 6位 | 木下 和真 |
| 7位 | 大嶋 海人(TEAM SEA Z RACING) |
| 8位 | 永岡 宗紀(ZERO) |
| 9位 | 平田 海斗(TKRレーシング) |
| 10位 | 堀 和也(TEAM SEA Z RACING) |
| 11位 | 守部 隆寛(SUNRISE) |
| 12位 | 河野 貴敬(Racing MOTOINE) |
| 13位 | 堀 夢心奈(TEAM SEA Z RACING) |
| 14位 | 江藤 茂(offshore) |
| 順位 | ライダー名(チーム名) |
|---|---|
| 1位 | 細井 譲斗(SUNRISE) |
| 2位 | 三好 達也(Jet's HAVAS) |
| 3位 | 中岡 未来也(SUNRISE) |

総合1位は山本 茂晴 選手。
総合2位は今関 航 選手。
総合3位は上坂 和成 選手。
総合4位は杉森 守 選手。
総合5位は髙橋 伸裕 選手。
| 順位 | ライダー名(チーム名) |
|---|---|
| 1位 | 山本 茂晴(ZERO) |
| 2位 | 今関 航(47's RACING) |
| 3位 | 上坂 和成(TEAM SEA Z RACING) |
| 4位 | 杉森 守(Racing MOTOINE) |
| 5位 | 髙橋 伸裕(TKRレーシング) |

総合1位は中島 優 選手。
総合2位は木村 友治 選手。
総合3位は高橋 肇 選手。
総合4位は岡 直之 選手。
総合5位は清水さおり 選手。
| 順位 | ライダー名(チーム名) |
|---|---|
| 1位 | 中島 優(47's RACING) |
| 2位 | 木村 友治 |
| 3位 | 高橋 肇(TEAM SEA Z RACING) |
| 4位 | 岡 直之(team NISHIMO) |
| 5位 | 清水さおり(ZERO) |

総合1位は西村 千里 選手。
ホールトゥフィニィシュでの完全勝利・西村 千里 選手(写真右)と、Novice Ski Stock クラス に参戦中の 掘 夢心奈 選手。
総合2位は松下 忠幸 選手。
総合3位は西川 修 選手。
総合4位は藤井 隆志 選手。
| 順位 | ライダー名(チーム名) |
|---|---|
| 1位 | 西村 千里(TEAM SEA Z RACING) |
| 2位 | 松下 忠幸(team UME700) |
| 3位 | 西川 修(SNF Racing Team) |
| 4位 | 藤井 隆志(TEAM SEA Z RACING) |

総合1位は加藤 豪 選手。
昨年度シリーズ・チャンピオンの 加藤 選手。今シーズンも幸先のいいスタートを切った。
眩しい笑顔。
総合2位は久米 由紀子 選手。
総合3位は芳賀 毅 選手。
湘南組は、みんな 楽しそう。
総合4位は新谷 和久 選手。
総合5位は中村 貴司 選手。
総合6位は家中 克弥 選手。
家中 選手は、元プロフリースタイラーという異色の経歴。
総合7位は安達 俊一 選手。
総合8位は田﨑 由之 選手。
| 順位 | ライダー名(チーム名) |
|---|---|
| 1位 | 加藤 豪(55HEAVEN) |
| 2位 | 久米 由紀子(AUTO SWAP F.R.) |
| 3位 | 芳賀 毅(55HEAVEN) |
| 4位 | 新谷 和久(KHK Racing) |
| 5位 | 中村 貴司(TEAM SPEEDMAGIC) |
| 6位 | 家中 克弥(KHK Racing) |
| 7位 | 安達 俊一(Makita Re.) |
| 8位 | 田﨑 由之(KHK Racing) |
スタートシーン。写真手前が岡田 俊 選手。
総合1位は岡田 選手。
総合2位は安達 珠栄 選手。
いつ見ても仲良し夫婦。ご主人は、 Vintage 550(A)クラスに参戦中の安達 俊一 選手。
総合3位は飯間 洋輔 選手。
| 順位 | ライダー名(チーム名) |
|---|---|
| 1位 | 岡田 俊 |
| 2位 | 安達 珠栄(Makita Re.) |
| 3位 | 飯間 洋輔(AG-Racing) |
| 4位 | 阪部 寛仁(ACTION HORIZONS) |
| 5位 | 洲澤 啓司(フォート マイヤース F.R) |
西川 奈央 選手

総合1位は陣川 道子 選手(右)。 総合2位は大畑 梨菜 選手(左)
| 順位 | ライダー名(チーム名) |
|---|---|
| 1位 | 陣川 道子(55HEAVEN) |
| 2位 | 大畑 梨菜(AUTO SWAP F.R.) |
| 3位 | 大中原 凪(55HEAVEN) |
| 4位 | 川上 和紗(ACTION HORIZONS) |

総合1位は陣川 由生子 選手。
総合1位は陣川 由生子 選手。
総合2位は鈴木 壮馬 選手。
総合3位は竹野下 正治 選手。
「KING 竹野下」の降臨。日本人 最多 勝利を 誇る 日本の奇跡・竹野下 正治 選手 が 帰って来た。
元 プロレーサーの柏崎 孝治氏。
変わらぬ雄たけび!
ダントツでトップを走行中、突然のマシントラブルでリタイヤ! しかし、KINGの走りは健在だった。
| 順位 | ライダー名(チーム名) |
|---|---|
| 1位 | 陣川 由生子(RACING TEAM JSPT) |
| 2位 | 鈴木 壮馬(55HEAVEN) |
| 3位 | 竹野下 正治(KASHIZAKI WORX) |
| 4位 | 池谷 高広(AG-Racing) |
総合1位は 山下 一夫 選手。
笑顔の山下 選手。
| 順位 | ライダー名(チーム名) |
|---|---|
| 1位 | 山下 一夫(KZUORacIng) |
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