





2026年5月9日(土)~12日(日)、『 JJSA 第2戦・霞ヶ浦大会』が茨城県美浦村・大山スロープで開催された。
ここでは、「全てのランナバウトクラスのリザルト」を掲載する。

前回大会で、このクラスは 何と言っても 昨年のシリーズ チャンピオン・奥 挙太 選手 を「 倒すのは 誰か 」が 一番の注目だ。と 書いた。
ランナバウトクラスの 絶対王者・砂盃 肇 選手 の 名前を挙げるべきと思われるが、彼のマシンは 耐久レース仕様である。
奥選手 や 田村 眞沙充選手、生駒 淳選手の乗る「 GA-CO(ガーコ) 」ほどの 戦闘能力はない。
※「 GA-CO(ガーコ) 」は、マリンメカニック製の「 世界で戦う ための マシン 」である。
この ランナバウトクラスGP クラスは、以前よりもモータースポーツの要素が強まっている。
ライダーの“腕”もさることながら、「 マシンの ポテンシャル 」が 勝敗に 大きく 影響する。
トータルで 考えると、本誌が「 実力 ナンバーワン 」と考えるレーサーは 昨年度の シリーズ・チャンピオン「 奥 挙太 選手 」だ。
しかし、第1戦で 奥 選手の 成績は、本誌の 予想通りではなく、マシントラブルが原因で 8位である。
今大会、実力者の 田村選手が優勝した。第1戦は4位。昨年度は、マシントラブルが多く、なかなか結果を出せずにいたが、今季は昨年に比べて 順調なスタートと言えるだろう。
このクラスは、モンスターパワー故 予期せぬ マシントラブルに見舞われることが多い。
第1戦で勝利した 砂盃 選手は、今大会も 3位と しっかりと 結果を残している。再度書くが、彼のマシンは 耐久レース仕様なので 「 GA-CO(ガーコ) 」に比べて壊れる確率は低い。
いかにランナバウトの絶対王者であっても 「奥選手、田村 選手、生駒 選手」に 砂盃 選手のマシンで勝つことは“難しい”はずである。
しかし、「最強・GPマシンは“壊れる”確率が高い」ため、予測はいつでも裏切られる。
いずれにしても、今季、この4人を中心とした「 戦い 」が 展開されて行くと考える。
総合1位は田村 眞沙充 選手。
不思議な話だが、久しぶりの勝利、田村 眞沙充 選手。
総合2位は奥 挙太 選手。
奥 挙太 選手(左)。生駒 淳 選手(右)。
総合3位は砂盃 肇 選手。
絶対に諦めない、砂盃 肇 選手。
総合4位は岡田 祐樹 選手。
総合5位は宮崎 大輔 選手。
総合6位は三上 定裕 選手。
総合7位は白戸 裕太郎 選手。
総合8位は浅井 信也 選手。
総合9位は生駒 淳 選手。今大会の優勝は“彼だ”と思っていたが、レース後にレギュレーション違反を警告されペナルティーで9位に。
総合10位は中野 崇寛 選手。
総合11位は森川 博司 選手。
| 順位 | ライダー名(チーム名) |
|---|---|
| 1位 | 田村 眞沙充(マリンメカニック) |
| 2位 | 奥 挙太(Excelgroup) |
| 3位 | 砂盃 肇(マリンメカニック) |
| 4位 | 岡田 祐樹 |
| 5位 | 宮崎 大輔(team AVANZA) |
| 6位 | 三上 定裕(マリンメカニック) |
| 7位 | 白戸 裕太郎(PoundOne#1) |
| 8位 | 浅井 信也(マリンメカニック) |
| 9位 | 生駒 淳(TONE PWC RACING) |
| 10位 | 中野 崇寛(NSPR) |
| 11位 | 森川 博司(Monster-Craft) |
白戸 裕太郎 選手
メンタル最強・何があっても 絶対に“メゲナイ男”生駒 淳 選手(右)、メカニックの殿井 久悦 氏。
田村 眞沙充 選手の応援に駆け付けた、マリンメカニック埼玉 ・島岡 智樹 店長。
森川 博司 選手を 応援している 元ランナバウトクラスの全日本チャンピオン・徳久 裕美さん。 
総合1位は下脇田 毅 選手。
総合2位は生駒 明美 選手。
総合3位は小松 忍 選手。
| 順位 | ライダー名(チーム名) |
|---|---|
| 1位 | 下脇田 毅(team AVANZA) |
| 2位 | 生駒 明美(TONE PWC RACING) |
| 3位 | 小松 忍(TEAM EAST JAPAN) |

総合1位は谷本 崚 選手。
谷本 崚 選手(左)。殿井 久悦 氏(右)
総合2位は新井 紀男 選手。
総合2位は新井 紀男 選手。
総合3位は池田 公男 選手。
| 順位 | ライダー名(チーム名) |
|---|---|
| 1位 | 谷本 崚 |
| 2位 | 新井 紀男(DO SPEED FR) |
| 3位 | 池田 公男(マリンメカニック) |

総合1位は北澤 政幸 選手。
総合2位は片野 宣之 選手。
総合3位は林口 忠雄 選手。
| 順位 | ライダー名(チーム名) |
|---|---|
| 1位 | 北澤 政幸(M-LINE) |
| 2位 | 片野 宣之(BELL FACTORY) |
| 3位 | 林口 忠雄(precious racing) |
| 4位 | 大岡 嗣典(offshore) |

総合1位は須藤 勇 選手。
総合2位は外所 元樹 選手。
総合3位は辻 貴庸 選手。
総合4位は松田 良玖斗 選手。
総合5位は西原 副昇 選手。
| 順位 | ライダー名(チーム名) |
|---|---|
| 1位 | 須藤 勇(DO SPEED FR) |
| 2位 | 外所 元樹(DO SPEED FR) |
| 3位 | 辻 貴庸 |
| 4位 | 松田 良玖斗(Excelgroup) |
| 5位 | 西原 副昇(NEXUS Racing) |

総合1位は松田 良玖斗 選手。
総合2位は外所 元樹 選手。
総合3位は小西 洋一 選手。
総合4位は藤原 芳浩 選手。
総合5位は辻 貴庸 選手。
総合6位は遠藤 諒介 選手。
| 順位 | ライダー名(チーム名) |
|---|---|
| 1位 | 松田 良玖斗(Excelgroup) |
| 2位 | 外所 元樹(DO SPEED FR) |
| 3位 | 小西 洋一(マリンメカニック) |
| 4位 | 藤原 芳浩(SUNRISE) |
| 5位 | 辻 貴庸 |
| 6位 | 遠藤 諒介(NEXUS Racing) |
ジェットパイロットがブースを出展。
緊急告知 ジェットパイロットより、友達募集中!。
ファクトリーゼロがブースを出展。今泉 祐輔 氏。
大会メインスポンサー・モンスタークラフト社 代表 村田 素彦 氏
鎌田 六花 選手(右) と S-1戦士(左)
ナガイデザイン・長井 崇 氏(中央)、植原 美鈴 選手(左)と娘さん(右)。
JJSA 代表理事・柚木 誠 氏。
JJSAの新兵器・レース中継車 今大会より 初登場。
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