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夏の終わりにするべきメンテナンス ジェットスキー(水上バイク)

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真夏に乗った水上バイク、最初にするべきは徹底的な水洗いです

しばらく乗らない場合に最も警戒するべきは「錆」

夏にジェットスキー(以下、ジェット)に乗ってから、しばらく乗らない場合に最も気を付けるべきことは「錆」です。1年中乗っていれば問題ありませんが、海水が付着したまま放置すれば、最悪1日で錆びます。
だから、長期保管の前には徹底的な水洗いを行い、大切なジェットから塩分を取り除いておきましょう。エンジンルーム内部は、ジェットショップに持ち込んで、グリスアップなどの防錆対策を施しておくと安心です。

ジェットは、「乗り続けている時よりも、保管時のほうが劣化速度は速い」ということを覚えておいてください。ジェットショップに持って行く前に、水洗いはキチンとしておくことをおススメします。ショップのスタッフだって人間です。キレイに手入れしてあるジェットを見たら「こんなに大切に扱っているのだから、もっとキレイにしてあげよう」と思うものです。

冬に乗らないなら、プロショップで「点検・メンテナンス」を受けてから保管をしましょう

信頼できるプロのジェットショップにメンテナンスをしてもらうことを本誌は推奨しています。理由は、我々にはできない「ジェットが長持ちする方法」を知っていて、それを「安い金額」で行ってくれるからです。

ところで皆さんは、ジェットショップがどんなメンテナンスをしているかご存じでしょうか? ここでは、意外と知らないプロショップが行っているメンテナンスを紹介します。作業をお願いしたのは、ヤマハ正規販売店「ビーチマリン(埼玉県久喜市)」です。あなたのジェットが、どんな整備をされているのか、知っておいて損はないですよ。

大切なジェットを、長く・快適に楽しむためにショップが行っている8つの作業

年に1度はプロの診断を受けましょう

上記の作業は、自分でできるものもあれば、プロでなければできないものもあります。また、同じヤマハの正規販売店であっても、地域によって条件が異なります。

例えば、沖縄の海のように塩分濃度の濃い場所なら塩害対策が最重要事項になりますし、北海道や東北のように、凍結防止対策が必要な地域もあります。
日本は南北に長い地形なので、その環境によってメンテナンス内容も変わってくることを理解してください。

ユーザー自身が確認できる項目でも、プロの目を通せば、また違った見方もあります。不具合の発見と適切な処置は、数多くの症例を修理してきたプロショップでしかできません。

各項目の作業内容・概要

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