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玄人は、ジェットスキーに乗るとき「ウェットスーツ」を着る理由を知っている

真夏の炎天下でも、ジェットに乗るときは必ずウェットスーツを着ています。理由は、快適だから。知らない人からすれば、「このくそ暑いのに、何でそんなものを着るの? 水着とライフジャケットだけのほうが、楽だし涼しいじゃない」と思うはずです。

初めてウェットスーツを試着したとき、最初に驚くのは「暑い」と「派手すぎ……?」でしょう。でも、大丈夫。ウェットスーツは、更衣室で着るものではないからです。

バイク乗りが、全身、レーシングスーツに身を包んで走っているのを見たら、同じように「暑そうだ」とか、「ご大層だ」と、知らない人は思うでしょう。でも、実は動きやすい。夏は通気性が良くて涼しいし、冬は保温性も高い。知っている人にとっては、見た目よりも、全然、快適なのです。さらに、転倒しても衝撃やアスファルトとの摩擦からライダーを守ってくれます。この安心感も、「快適さ」の理由のひとつです。むしろ、ヘビーユーザーほど夏用、春用、冬用などと、たくさんの快適なライディングスーツを所有しているはずです。だからこそ、年中、楽しめるのです。

ウェットスーツも同じです。暑いときは「ウェットスーツ」、寒いときは「ドライスーツ」。ジェットスキーを楽しんでいるヘビーユーザーほど、たくさんの種類を持っており、一年中、快適にジェットスポーツを楽しんでいるのです。

見た目の印象だけで、「暑い」と思うのは素人以外のナニモノでもありません。もちろん、室内で着たら暑くて不快です。しかし、ウェットスーツを着るのは「ジェットスキーに乗るとき」。もっと言えば、水の上です。水の上で風を切って走るのは、陸上よりも遥かに涼しいのです。

本誌では、「ジェットスキーに乗るときは、ウェットスーツを着ましょう」と、ことあるごとに言っています。バイク乗りにとってのレーシングスーツと同じで、ウェットスーツを着たほうが、よりジェットスキーを楽しめるからです。趣味の乗り物ですから、暑いとか寒いとか、苦痛を感じながら乗るものではありません。快適に乗ってナンボです。

分かっている人間は、絶対、ウェットスーツを着ています。そんな人に、「着ろ」と言っても意味がありません。ジェットスキーに乗ったことがない人、もしくはまともに乗っていない人ほど、ウェットスーツを否定するはずです。理由は、「自分が知らないから」です。

また、「ウェットスーツは派手すぎてちょっと……」という声も、よく聞きます。でも、本誌に花を添えてくれるグラビアアイドルたちが、口を揃えて言うのが「薄暗い部屋では、少し短めのスカートだけで、簡単に殿方たちの視線をクギ付けにできる。でも、光り輝く太陽、青い海、青い空が相手だと、かなりキワドイ衣装を着ても、普通に景色に溶け込んでしまう。水着姿で過激なポーズを決めても、全然、エロく見えない。このシチュエーションで、読者を魅了するのは至難の業」です。

何が言いたいかといえば、更衣室では超派手に感じても、水辺ではそれくらいがちょうどいいのです。ジェットスポーツは、派手な格好が地味に感じるシチュエーションです。だから、格好よくウェットスーツでキメて遊びましょうね。

モデル着用ウェットスーツ
■quakysense BEAT FLEX JACKET & JOHN

価 格:49,980円+Tax
サイズ:XXS,XS,S,M,L,XL
カラー:BLACK,WHITE,BLUE,GREEN,YELLOW,ORANGE,RED,PINK
取り扱い:BROI(クエーキーセンス)

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