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「US クルマ ブランド ランキング」これを知らなくてクルマ好きといえない!【Ver.4】コンシューマー・レポート BEST 26 発表 「8位~5位」(水上バイク)ジェットスキー

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アメリカの自動車信頼度「コンシューマー・レポート」 8位~5位までをカウントダウン

第8位 Subaru (スバル)

前回の7位から順位を1位上げ、8位となりました。

スバルは、実用的で手ごろな価格、全輪駆動車の代名詞となっています。広々とした後部スペース。気取らないインテリア、優れた視認性、直感的で使いやすい操作性、燃費の良さ、快適な乗り心地など、あらゆる面で良い評価を得ています。

高評価の、もうひとつの要因は、先進の安全機能、運転支援システム「アイサイト」です。

「アイサイト」とは?
運転をサポートするため、人間の目と同じように2つのカメラを装着し、クルマが物を見るシステム。そのため、「アイサイト」は人間が運転する感覚に近いスムーズな運転支援を行うことができる。

具体的に「アイサイト」ができるコトは?
走行中、ドライバーの前方不注意などにより、衝突の危険がある場合、ドライバーに注意を喚起し、ドライバーが回避操作を行わない場合、ブレーキ制御を行い、自動的に車両を減速または停止させる。
アダプティブクルーズコントロール、レーン逸脱&ふらつき警報、レーンキープアシスト機能がある。
後退時自動ブレーキシステム。後退中に障害物が検出された場合、車両に自動的なブレーキをかける。

スバルは、北米市場専用車の「アセント」と「WRX」を除いて、信頼性調査では良好な結果を残しています。
モデルラインナップの中では、新しくアップデートされたレガシィとアウトバックにより再び活性化されています。

Crosstrek(クロストレック)は78ポイントと、ブランド最高ポイントを獲得した。燃費が良くて、乗り心地も抜群。

2.0L・4気筒エンジンと、オプションで、よりパワフルな2.5 L・4気筒エンジンが選択できる。

プラグインハイブリッド 車も用意されている。このスバル初のプラグインハイブリッド車の燃費は38㎞/リットルだ。
水平対向エンジン、リニアトロニック(電気式CVT)、モーター、シンメトリカルAWDを組み合わせたPHVシステム、「スバル・スタードライブ・テクノロジー」を搭載する。

外観はフロントグリル、フロントバンパー、クラッディングパネル、フォグランプ周りに、シルバーメタリック仕上げが施される。専用のルーフレールと18インチホイールも装備された。インテリアは、グレー&ネイビーブルーのレザーシートが標準装備されている。



モデル別ポイント/Crosstrek:78ポイント、Forester:77ポイント、Outback:60ポイント

モデル別ポイント/Legacy:59ポイント、Impreza:52ポイント、Ascent:18ポイント
【上記画像は全て】スバル公式HPより

モデル別ポイントで最低だったのが、「Ascent(アセント)」である。他のモデルは78~52までと平均以上なのに、アセントだけが18ポイントしか獲得していない。

「Ascent(アセント)」とは、スバルブランドの北米市場専用モデルである。
最大の特徴は、スバルの市販車の中で最大サイズであるということだ。トヨタの「ランドクルーザー」と同程度だが、米国では中型のSUVだ。

トルク重視の新開発の2.4L水平対向4気筒直噴ターボエンジン搭載。馬力自体は、レヴォーグに搭載されている排気量の小さい2.0Lターボに劣るという。評価が低いのは、パワー不足ということか…。




第7位 Ram (ラム)

前回から変わりなく7位となりました。

「Ram(ラム)」のピックアップトラックを表現する言葉に使われるのが、「ヘビー・デューティー」なクルマだ。

「ヘビー・デューティー」という言葉の意味は「丈夫な、酷使に耐える、重々しい、重大な…」とある。だから、丈夫な、酷使に耐える、重々しい、重大な…ピックアップトラックと考れば良いのであろう。

「Ram(ラム)」は以前、クライスラーがダッジブランドとして販売していたため「ダッジ・ラム」と呼ばれていましたが。
2009年クライスラーの経営不振にでフィアットと提携しました。ラムがダッジから独立。現在は「フィアット・クライスラー・オートモービルズ(FCA)」の傘下となっています。

過去のイメージでは、ラムのピックアップトラックは、フォードの次くらいでしたが、現行のモデルは非常に優れています。

特に、パワーに関して、業界をリードする運搬・牽引能力を誇っております。他のデトロイトのモンスタートラックと競合しても引けを取りません。

だから、評価が高い。全米モーター・トレンド誌のトラック・オブ・ザ・イヤーを過去に6度も受賞しています。
1994年には二代目ダッジ・ラムが、2003年には三代目ダッジ・ラム、2010年には四代目ラム・ヘビーデューティー、2013年と2014年には四代目ラム1500、そして2019年には五代目のラム1500が同賞を受賞しており、その実力の高さを証明しています。

「Ram 2500」は、82ポイント。ピックアップトラック最強の運搬・牽引能力を有している。

前方衝突警告、自動緊急ブレーキ、車線維持支援、ブラインドスポット警告などの安全機能は、全モデルで装備。
ノーマルガソリン仕様は、410馬力の6.4L・V型8気筒エンジンと、8速オートマチック・トランスミッションの組み合わせ。
ディーゼルバージョンは、370馬力の6.7 L・6気筒、6速オートマチック。


「Ram 1500」は34ポイント。リアコイルスプリング式サスペンションを採用。最も乗り心地の良いフルサイズピックアップトラックといわれている。
ベースエンジンは3.6L・V6エンジン。5.7L・V8エンジンも選択できる。さらに、マイルドハイブリッドオプションも選べる。

モデル別ポイント/2500:82ポイント、1500:34ポイント

【上記画像は全て】RAM公式HPより

第6位 Hyundai (ヒュンダイ)

前回から変わりなく6位となりました。

ヒュンダイ(現代自動車)、全体的な信頼性は非常に高く、「最も信頼できるブランドのひとつ」に数えられています。

モデルの多くは、シンプルなデザインで、操作性に優れ、便利な機能など、日常のオールラウンドに使える優れた性能を数多く備えています。

ラインナップには、小型セダン「Accent」から、3列シートSUV「Palisade」まで、幅広いモデルがあります。燃費の良い「Ioniq」は、ハイブリッド、プラグインハイブリッド、EVの3つの異なるドライブトレインで、トヨタのプリウスと競合しています。


ブランド最高ポイントの87ポイントを獲得した「Kona(コナ)」は、評価の高いサブコンパクトSUV。ホンダ HR-V、マツダ CX-3などの競合車である。
ベースの2.0Lエンジンと、より強力な 1.6Lターボエンジンが選択できる。


モデル別ポイント/Kona:87ポイント、Tucson : 78ポイント、Palisade : 65ポイント

モデル別ポイント/Kona Electric:54ポイント、Ioniq:47ポイント、Sonata:43ポイント
【上記画像は全て】現代自動車公式HPより

第5位 Honda (ホンダ)

前回の12位から順位を7位上げ、5位となりました。

多くのホンダ車は、エネルギッシュなパワートレインと、競争力のある燃費を兼ね備えています。

アコード、CR-V、オデッセイ、リッジラインです。 インサイトは、他のブランドに比べて並外れた燃費を実現しています。

ホンダは、未来に向けて、多様な代替燃料技術を紹介しております。その中には、水素を動力源とする燃料電池のバリエーションも含まれています。ホンダは最も信頼できる自動車メーカーの1つにランクされています。

ブランド最高の、90ポイントを獲得した「HR-V(エイチ・アール・ブイ)」は、便利なコンパクトカーである。
フィットをベースにしたHR-VはCR-Vよりも格段に小さく、価格も安い。パワーは141馬力の4気筒で、前輪または4輪駆動。
しかし、HR-Vにはパワー不足を感じ、それは無段変速機によって増幅された印象だ。フレキシブルなインテリアと、広々とした後部座席とカーゴルームを持つ。しかし、フロントシートのサポートが不足している。


モデル別ポイント/Insight:86ポイント、Clarity:85ポイント、CR-V:73ポイント。

モデル別ポイント/Ridgeline:62ポイント、Civic:60ポイント、Accord:59ポイント。

モデル別ポイント/Pilot:47ポイント、Odyssey:35ポイント、Passport:34ポイント。
【上記画像は全て】HONDA公式HPより

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これを知らなくてクルマ好きといえない!【Ver.1】コンシューマー・ レポート「US クルマ ブランド ランキング BEST 26」「26位~20位」はコチラ
これを知らなくてクルマ好きといえない!【Ver.2】コンシューマー・ レポート「US クルマ ブランド ランキング BEST 26」「19位~15位」はコチラ

これを知らなくてクルマ好きといえない!【Ver.3】コンシューマー・レポート「US クルマ ブランド ランキング BEST 26」「14位~9位」はコチラ

これを知らなくてクルマ好きといえない!【Ver.5】コンシューマー・ レポート「US クルマ ブランド ランキング BEST 26」「4位~1位」はコチラ

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