カテゴリ
タグ
  1. TOP
  2. RACE
  3. 【RACE】【 1st STAGE「山口県・周防大島大会」SKIクラス】「PRO-AM WOMEN SKI GP」「PRO-AM WOMEN SKI STOCK」「NOVICE SKI STOCK」「NOVICE SKI-X STOCK」「M SKI」「M SKI-X」「M SKI GP」・VINTAGE「550(A)、(B)、(WOMEN)」「X-2 (650)」「VT800 X-2,SKI」

【RACE】【 1st STAGE「山口県・周防大島大会」SKIクラス】「PRO-AM WOMEN SKI GP」「PRO-AM WOMEN SKI STOCK」「NOVICE SKI STOCK」「NOVICE SKI-X STOCK」「M SKI」「M SKI-X」「M SKI GP」・VINTAGE「550(A)、(B)、(WOMEN)」「X-2 (650)」「VT800 X-2,SKI」

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加



2024年の開幕戦・山口県周防大島大会開催

4月13日(土)~14日(日)の2日間、山口県大島郡周防大島町の片添ヶ浜海浜公園において、「ALL JAPAN JET SPORTS SERIES 2023 1st STAGE」と「AQUA BIKE 全日本選手権シリーズ(国土交通大臣杯)」の2カテゴリーのレースが開催された。

ここでは、「PRO-AM WOMEN SKI GRAND PRIX」「PRO-AM WOMEN SKI STOCK」「NOVICE SKI STOCK」「NOVICE SKI-X STOCK」「M SKI」「M SKI-X」「M SKI GP」および、VINTAGEクラス「550(A)」「550(B)」「550(WOMEN)」「X-2 (650)」「VT800 X-2,SKI」を紹介する。

PRO-AM WOMEN SKI GRAND PRIXクラス

総合 1位 齊藤 妃姫選手

MOTO1、MOTO2、1位、MOTO1、MOTO2ともにトップフィニッシュ。ものすごい走りを見せてくれた 齊藤 妃姫選手。

齊藤 妃姫選手(写真左)と、同じチームの片山 司選手(右)。

“ライダーのプライド”が前面に出た熱い走りは、オーディエンスを魅了する。

チーム監督・片山強司氏(写真左)と、齊藤選手(右)。

総合 2位 金子 真珠選手

MOTO1が3位、MOTO2が2位。総合2位の金子真珠選手。

このクラスも、激しい戦いを見せてくれる。

総合 3位 鎌田 六花選手

MOTO1が4位、MOTO2が3位。総合3位の鎌田 六花選手。

総合 4位 東宮 香苗選手

ランナバウトクラスの絶対王者・砂盃 肇選手が、「よく練習をしている」と誉めるほど練習熱心な東宮 香苗選手。今大会、MOTO1は2位だったがMOTO2のノーポイントが響いた。結果は出せなかったが、練習は嘘をつかない。今後が楽しみな選手だ。


PRO-AM WOMEN SKI GRAND PRIXクラス・リザルト

順位 ライダー名(チーム名)
1位 齊藤 妃姫(ZERO)
2位 金子 真珠(CLEVER)
3位 鎌田 六花(SKU46H Racing)
4位 東宮 香苗(USKN-RACING)

PRO-AM WOMEN SKI STOCKクラス

総合 1位 鎌田 六花選手

優勝した鎌田 六花選手。

鎌田選手の走り。

PRO-AM WOMEN SKI STOCKクラス・リザルト

順位 ライダー名(チーム名)
1位 鎌田 六花(SKU46H Racing)

NOVICE SKI STOCKクラス



総合 1位 中村 響選手

中村 響選手は、MOTO1、MOTO 2ともに1位の完全優勝!

若者の成長は早い。練習の成果は確実に実る。今後のレースが楽しみだ。

今大会、中村 選手に隙はなかった。スタートで飛び出し、2位に差を付けての勝利。

総合2位 林篠 史鳳選手

MOTO1が2位、MOTO2が4位、総合2位の林篠 史鳳選手。

総合3位 三世川 裕洋選手

MOTO2で2位だが、MOTO1の成績が振るわず総合3位の三世川 裕洋選手。

総合4位 多田羅 光代選手

MOTO1が3位、MOTO2が7位、総合3位の多田羅 光代選手。

総合5位 藤田 智史選手

総合5位の藤田 智史選手。 
 

 

NOVICE SKI STOCKクラス・リザルト

順位 ライダー名(チーム名)
1位 中村 響(TEAM seaZracing)
2位 林篠 史鳳(USKN-RACING)
3位 三世川 裕洋(マリンメカニック)
4位 多田羅 光代(JETS HAVAS)
5位 藤田 智史(TEAM TECHNO PRO)
6位 山本 颯(Team seaZracing)
7位 三上 龍(FORCE Racing)
8位 江藤 茂(offshore)
9位 丹羽 蔵之介(超 Ponkan Racing)
10位 大山 和也(フォート マイヤース F.R)


NOVICE SKI-X STOCKクラス



総合 1位 八木 雅彦選手

MOTO1、MOTO2、1位、完全勝利の八木 雅彦選手。

八木選手の走り。

総合 2位 西村 千里選手

MOTO1が3位、MOTO2が2位、総合2位の西村 千里選手。

このクラス、紅一点の女性ライダー。

戦っている姿に性別はない。この結果は、練習している証拠だ。

総合 3位 小谷 多加雄選手

3位となった小谷 多加雄選手。


NOVICE SKI-X STOCKクラス・リザルト

順位 ライダー名(チーム名)
1位 八木 雅彦(Team seaZracing)
2位 西村 千里(Team seaZracing)
3位 小谷 多加雄(RACING TEAM JSPT)

M SKIクラス



総合 1位 東野 亮治選手

MOTO1で1位、MOTO2で2位と、安定した走りで勝利を収めた。

総合 2位 原井 政彦選手

MOTO1で2位、MOTO2で3位。総合2位の原井 政彦選手。

総合 3位 中島 優選手

総合 3位 中島 優選手

 

M SKIクラス・リザルト

順位 ライダー名(チーム名)
1位 東野 亮治(KHK Racing)
2位 原井 政彦(フォート マイヤース F.R)
3位 中島 優(USKN-RACING)
4位 大滝 容弘(TEAM M.P.S)
5位 木村 友治

M SKI-Xクラス



総合 1位 北田 吉弘選手

MOTO1で1位、MOTO2で2位。総合優勝を決めた北田 吉弘選手。

総合 2位 宮本 稔選手

MOTO1でトップフィニッシュし、総合2位の宮本 稔選手。

総合 3位 松下 忠幸選手

総合3位の松下 忠幸選手。

M SKI-Xクラス・リザルト

順位 ライダー名(チーム名)
1位 北田 吉弘(Sea遊sports)
2位 宮本 稔(Very Fast Racing)
3位 松下 忠幸(USKN-RACING)
4位 今井 照久(Precious Racing)

M SKI GPクラス



総合 1位 上坂 和成選手

MOTO1で2位、MOTO2で1位。総合優勝を決めた上坂 和成選手。

総合 2位 山地 達也選手

MOTO1で1位、MOTO2で4位。総合2位の山地 達也選手。

総合 3位 高橋 肇選手

総合 3位の高橋 肇選手。

M SKI GPクラス・リザルト

順位 ライダー名(チーム名)
1位 上坂 和成(Team seaZracing)
2位 山地 達也(ZERO)
3位 高橋 肇(Team seaZracing)
4位 山本 茂晴(ZERO)
5位 森 茂(TEAM M.P.S)

VINTAGE クラス

VINTAGE クラスに参戦中のチーム 55HEAVEN。全員、「レースが楽しくて仕方ない」という顔をしている。

国内のVINTAGEクラスは、非常に盛り上がっている。チーム KHK Racingの面々。

スタート前なのに、なぜかホノボノしているようにも見えるから不思議だ。

550(A)クラス

550Aクラスは、エントリー数が13台。PRO SKI GP クラス の 16台に次いでエントリーが多い。排気量550ccのエンジンがベースで、小さな船体ながら時速80kmオーバーで戦っている。驚くべき話だ。

優勝候補の2人。芳賀 毅選手(ゼッケン60・写真右)と加藤 豪選手(ゼッケン55・左)。

加藤 豪選手・「デビル仕様の550」で、怒涛の加速スタート

加藤選手と芳賀選手の550の速さは、群を抜いている。

プロスキークラスに参戦していた加藤選手はスタートも上手い。

スタートの合図と同時に飛び出した加藤選手(ゼッケン55)。芳賀選手を置き去りにする。

まさにロケットスタート。

奥からはゼッケン90の中村 貴司選手が伸びてくる。

総合 1位 芳賀 毅選手

MOTO1、MOTO2、完全勝利の芳賀 毅選手。マシンの最高速は時速85km。マシンビルダー・村尾 高明氏によると、「550のレースマシンは成熟してきました。テスト&エラーを積み重ねて、“完成度”が高まっています」と言う。

スタートでは、加藤選手に先行されたが、中盤で逆転しトップチェッカー。見事なライディングを見せた。マシンも速いが芳賀選手も速い!

ベテランの芳賀 毅選手。さすがの完全勝利!

MOTO2は、ホールトゥフィニッシュの完勝。

総合2位 加藤 豪選手

MOTO1、MOTO2ともに2位。総合2位の加藤 豪選手。

驚くほどのスタートダッシュを見せてくれた加藤選手。マシンの速さに感心したところ「村尾君を褒めて!」と笑顔を見せる。村尾選手から購入したマシンを、優れたセッティングに仕上げているは加藤選手だが、そう言い切るのは彼の“人柄”だ。

加藤選手の550は、セッティング次第で最高速が時速86kmにもなるモンスターマシンだ。レース時には、82km/hくらいにまで落とすという。その理由は、「ドベタの平水以外は、跳ねて乗りにくくなるから」だという。

総合3位 中村 貴司選手

MOTO1、MOTO2ともに3位の中村 貴司選手。彼は550全盛期から腕を磨いてきたベテランライダーである。



550(A)クラス・リザルト

順位 ライダー名(チーム名)
1位 芳賀 毅(55HEAVEN)
2位 加藤 豪(55HEAVEN)
3位 中村 貴司(TEAM SPEEDMAGIC)
4位 久米 由紀子(55HEAVEN)
5位 新谷 和久(KHK Racing)
6位 石田 仁彦(55HEAVEN)
7位 紺田 茂生(フォート マイヤース F.R)
8位 田﨑 由之(KHK Racing)
9位 家中 克弥(KHK Racing)
10位 安達 俊一(Makita Racing)
11位 陣川 雄大(RACING TEAM JSPT)
12位 山岸 孝善
13位 西川 修(SNF Racing Team)

 

550(A)クラス・GALLERY

最新モデルが並ぶレース会場で、一瞬、時代を間違えたかと思うほどの異彩を放つ550。これを見て「懐かしい」と思う人は通だ。

普段は、550に乗ってレースにも出ている高橋 伸裕選手。今回はお手伝いで参加。

昨年度のシリーズチャンピオン・芳賀 毅選手(写真右)と、総合2位加藤 豪選手(左)。水の上ではライバルだが、陸上では仲良し。

“みんなの目標・石田先輩”こと石田 仁彦選手。その人柄に癒される。

550(B)クラス



総合 1位 洲澤 啓司選手

洲澤 啓司選手は、MOTO1、MOTO2ともにトップフィニッシュの完全勝利。

総合2位 鈴木 壮馬選手

MOTO1、MOTO2ともに2位で総合2位の鈴木 壮馬選手。

総合3位 山岡 讓治選手

総合3位の山岡 讓治選手。

総合4位 福島 励央選手

総合4位の福島 励央選手。

550(B)クラス・リザルト

順位 ライダー名(チーム名)
1位 洲澤 啓司(フォート マイヤース F.R)
2位 鈴木 壮馬(55HEAVEN)
3位 山岡 讓治
4位 福島 励央(55HEAVEN)

550(B)クラス・GALLERY

「今年は全戦出場します!」と、元気に語ってくれた鈴木 壮馬選手。

普段は、マリーナスタッフとして笑顔でお客さんに対応している福島 励央選手。

550(WOMEN)クラス



総合 1位 陣川 萌子選手

MOTO1が2位、MOTO2が1位で総合優勝の陣川 萌子選手。

笑顔の陣川選手。

総合2位 大中原 育美選手

MOTO1がトップフィニッシュながら、MOTO2で順位を落とし総合2位の大中原 育美選手。

総合3位 大中原 凪選手

総合3位の大中原 凪選手。2位の育美選手は凪選手のお母さん。親子で表彰台に上がった。



550(WOMEN)クラス・リザルト

順位 ライダー名(チーム名)
1位 陣川 萌子(55HEAVEN)
2位 大中原 育美(55HEAVEN)
3位 大中原 凪(55HEAVEN)
4位 陣川 道子(55HEAVEN)
5位 安達 珠栄(Makita Racing)

550(WOMEN)クラス・GALLERY

総合4位の陣川 道子選手(写真右)と前澤貴仁選手(左)。

X-2 (650)クラス

総合 1位 佐藤 裕司選手

総合優勝の佐藤 裕司選手。

X-2 (650)クラス・リザルト

順位 ライダー名(チーム名)
1位 佐藤 裕司(TEAM SPEEDMAGIC)

VT800 X-2,SKIクラス

総合 1位 黒田 賢選手

MOTO1で2位、MOTO2で1位。総合優勝は黒田 賢選手。


VT800 X-2,SKIクラス・リザルト

順位 ライダー名(チーム名)
1位 黒田 賢(AG-Racing)
2位 洲澤 啓司(フォート マイヤース F.R)
3位 池谷 高広(AG-Racing)




2024【RACE】【 1st STAGE「山口県・周防大島大会」SKIクラス特集】「PRO SKI GROUND PRIX」「PRO-AM SKI GRAND PRIX LITES」「EXPERT SKI GRAND PRIX」「EXPERT SKI SLTD」「EXPERT SKI-X SLTD」

2024【RACE】【 1st STAGE「山口県・周防大島大会」RUNABOUT クラス 】「Pro Runabout GP」「PRO-AM RUNABOUT SUPER STOCK」「PRO-AM RUNABOUT STOCK」「EXPERT RUN 1100 STOCK」「EXPERT RUN LIMITED」「NOVICE RUN 1100 STOCK」「NOVICE RUN STOCK」

 
【RACE】【2023年・年間総合ランキング】「ALL JAPAN JET SPORTS SERIES 2023 FINAL STAGE」「AQUA BIKE 全日本選手権シリーズ(国土交通大臣杯)」

【関連記事】
2023年 ヤマハ Wave Runner(マリンジェット) ニューモデル国内全モデルラインナップ
2023年 BRP SEA-DOO(シードゥ)ニューモデル国内全モデルラインナップ
2023年 カワサキ ジェットスキー ニューモデル国内全モデルラインナップ
危険走行で刑務所へ! 明石市長、水上バイク危険運転に「懲役刑」の方針! 全ては市民の命を守るために
「悪質で危険・愚かで悲しい!」「水上バイク問題」究極の「解決方法」とは?
2023年 BRP SEA-DOO(シードゥ)ニューモデル国内全モデルラインナップ

ジェットスキー中古艇情報

月間アクセスランキング