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トレーラー運転マニュアル 動画付き「車庫入れチャレンジ」 ジェットスキー(水上バイク)

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車庫入れチャレンジやってみた

トレーラーのバックは、理屈を覚えて練習あるのみ! 理屈が分からなくて、コレを見てもあまり役には立ちません。先に、理屈を理解してからのほうが、より早くバックが上達しますよ。
【「トレーラーのバックの理屈」は、こちらをご覧ください】



慣れないうちは、スピードを上げないことが成功への道

一度停止してからハンドルを切り、ゆっくりバックをすればコントロールしやすい。
ハンドルを切り過ぎたら、停止してハンドルを戻し、一度、前進することで修正できる。
急いでバックしなければ、他の人の迷惑になる場合はすぐに車とトレーラーを切り離し、人力でトレーラーを動かそう。みんな大人なので表立って文句は言わないだろうが、もたもたしていたら冷ややかな視線を向けられることは間違いない。

赤いパイロンを車庫に見立ててバックをしよう

1 Start 車庫を通り過ぎるまで直進し、車とトレーラーを真っ直ぐにする



2 車庫の入口を確認する



3 パイロンに対して、このくらいの位置からバックを始める



4 狙いは、黄色い丸で囲んだパイロンと、トレーラー右後ろのタイヤの位置



5 ハンドルを左に回すと、トレーラーは右に曲がる



6 途中からハンドルを真っ直ぐに戻す



7 このままバックすると、どんどん右に曲がってしまう



8 一度止まって前進し、態勢を整える



9 再度、ハンドルを左に少し切ってバックする



10 Finish サイドミラーを見ながら細かくハンドルを切り、車庫入れ完了。



ジェットを積んでいないトレーラーは、サイドミラーに映らない⁉

空のトレーラーでバックをするときは、車のハッチを開けて後ろの視界を確保する

バックの際、サイドミラーにジェットが映るかどうかがハンドルを切る基準となる。サイドミラーや目視でジェットの位置を確認しながら、曲がった方角と逆にハンドルを切り、細かく修正しながらバックしていくのだ。
ところが、ジェットを積んでいない空のトレーラーは、サイドミラーに映らない!!

ジェットを水から上げるときは、空のトレーラーでスロープを降りて行かなければならない。しかし、真っ直ぐにバックしているはずなのに、トレーラーが折れ曲がって水辺に辿りつかない、という経験が私には何度もある……。
水辺では「早く降りて来い」と急かすように待っているし、スロープの順番待ちをしている他の人からも「早くしろ」と無言の抗議を受ける。よほどの厚顔でもない限り、この空気には耐えられない……。

空のトレーラーでスロープを降りるときは、ハイエースでもSUVでも、後ろのハッチを開けて視界を確保する。こうすることで、空のトレーラーでもよく見えるようになる。
トレーラーの挙動が見えないから難しいのであって、ハッチを開け、トレーラーが見えれば大丈夫。あとは落ち着いてバックすれば、無事に水辺まで辿りつけるはずだ。

トレーラーのバックは、一にも二にも「慣れと練習」あるのみ。

ジェットを積んでいればジェットの位置が見えるが、空のトレーラーだと全く見えない。可能なら、後ろのハッチを開けて視認性を確保しよう。

「トレーラー運転マニュアル 誰でもトレーラーを牽いてバックができる」はコチラから

教習所に通わず、自力でけん引免許を取得した、ツーリングの鉄人・斉藤智祐さん(パルアップ代表)。実践的なアドバイスは大変タメになる。
動画作成:パルアップ・だーさん。

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