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全国の良いジェットショップだけを紹介するコーナー「サクセススピード&グラフィックス/マリンメカニック相模原」No1 ジェットスキー(水上バイク)

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あなたの街のジェット屋さん

「サクセススピード&グラフィックス」は、世界で1台のマイジェットを作ってくれるレジャーユーザー本位のショップです

全国各地、いろいろなジェットショップを見てきたが、ジェットユーザーから長く愛されているお店には、愛され続ける理由がある。
ショップは「人」だ。いくらキチンとしているお店でも、最初から最後まで「売り売りの店」なんて行きたくない。オーナーの考え方が、そのジェットショップの雰囲気、全てに影響している。

今回、紹介するのは、神奈川県相模原市にショップを構える「サクセススピード&グラフィックス」です。
「レジャーユーザーがメインの普通のジェットショップです」と、オーナーの佐瀬崇さんは言う。

レース艇のデザインから、カスタムパーツの製作、一般のジェット販売と、多岐にわたって活躍しているサクセススピード&グラフィックスとはどんなショップなのか。「お客様を喜ばせることをしたい」と熱く語るオーナーに話を聞いた。

マリンメカニック相模原オリジナル「RXT-X 300 Black Edition」。ノーマル艇のデカールを全て剥がし、高性能新素材を使用したフルグラフィックデカールを使って新たなデカールを作成した。

スペシャルクオリティのRXT-X 300 Black Edition。

オーナーの佐瀬 崇氏。革新的なグラフィックデカールキットの開発者でもある。

「お客様第一」がモットー。リクエストにはできる限り応えてくれるプロショップ

サクセススピード&グラフィックス/マリンメカニック相模原・佐瀬 崇社長インタビュー

WJS 早速ですが、サクセススピード&グラフィックスの開業はいつですか?
佐瀬 13年前の2007年にオープンしました。

WJS 営業時間を教えて下さい。
佐瀬 基本的には、午前10時~午後8時、ハイシーズンは午前9時~午後8時半まで。でも、夜中の2時ごろまでやっていることも多々あります。

WJS すごく長い時間、営業されているのですね。
佐瀬 この仕事は、オンシーズンとオフシーズンで忙しさが全く違います。仕事が終わってから、ジェットを修理に出したいとか、引き取りに行きたいって言われることが、結構、多いんです。
「10時過ぎじゃないと行けないんですが、やってないですよね?」って聞かれて、「全然、大丈夫です。お待ちしてます」って言うと喜ばれます。こういった「小回り」というのは、他店にはない大きな武器だと思っています。ジェットが壊れたら、みんな「次の休みには間に合うようにしてほしい」って思いますよね。
時間は大事です。時間はお金では買えません。すべて対応できるとは言いませんが、そういう準備はしておきたいんです。

WJS 佐瀬さんは、もともと自動車のカスタムの業界で有名だったと聞いています。具体的に、どのようなカスタムをされていたのですか?
佐瀬 スポコン(スポーツコンパクト)ブームの先駆けで、ガルウィングキットとか、LEDのネオン管みたいなものを、日本で1番最初に始めたのが僕です。そういった商品を仕入れて、販売する輸入代理店を経営していました。でも、そういったカスタムパーツって、大手が参入してくるとダメになるんです。大型量販店が輸入販売を行うようになったので、このビジネスを少し休憩しようと思っていたころに、ジェットと出会いました。

WJS 時代の先端を走っていたからこそ、ブームの終焉も見えたのですね。ジェットの何が面白かったのですか?
佐瀬 パッと見は同じなんですが、僕らクルマ業界から見たらすごくアナログ。カスタムの手法にしても、これって、何十年前の方法なの? というやり方が主流だった。
クルマでもそうですが、僕は大手じゃないので、最先端のデザインやセンスを磨いて、それをお客様に提供することで生きてきました。でも、ジェットの業界でそんなカタチのビジネスをしている人はいなかった。だから、活躍できる場所があるじゃないかって考えたんです。今、やっているカラーリングやデカールキットにしてもそうです。

2003年の『ドレスアップ・カーマガジン』の表紙の車は、サクセススピード&グラフィックスの作品。特集が組まれている。

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