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世の中が変わる! ある日、勤めている会社が地方に移転することになったら!? ジェットスキー(水上バイク)

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コロナの時代・本社機能を地方へ移転する企業が増えている

大手企業が地方への移転を発表

新型コロナウイルスの感染拡大で、東京に人や企業が集中するリスクが明らかになっている。
先日、人材派遣会社の大手「パソナグループ」では、現在、東京にある本社の主要機能を、兵庫県の淡路島に移転する方針を発表した。「基本的には、社員全員が淡路島に住む」ことを想定し、営業、人事部門など、社員約1,000人を淡路島に異動させる予定だという。
新型コロナウイルスの感染拡大で在宅勤務が普及したことを受け、「働き方や社会のあり方が全て変わった」と説明している。

家庭用品の大手メーカー・ライオンも、東京都墨田区にある本社を2023年春に台東区に移転すると発表した。都内に点在する関連会社などの拠点を集約し、コミュニケーションの円滑化を図るのが目的という。

移転の背景には、コロナ禍の影響で在宅勤務やリモート会議が広まったことがある。「従業員の自主性を尊重する一方で、部門を超えた連携がますます求められるようになったこともあり、移転を決めた」という。

新型コロナで世の中が大きく変わり始めた

「新型コロナウイルスの感染拡大で、働き方や社会のあり方が全て変わった」とパソナグループの代表が話すように、世の中が急変するかもしれない。
今後、特効薬の開発や、感染人数の推移によっても変わるであろうが、私たちの意識が「密はダメ!」となったことに間違いはない。

コロナ前は、「観光地は大勢の人で賑わっています」「多くの家族連れが楽しみました」と、人が集まることは悪ではなかった。しかし、今は人が集まること自体が「悪」なのだ。

私は東京で働いているが、同じ東京にいる人とリモート会議をしている。直接会って話すのではなく、リモートで話すほうがエチケットのような感覚になっている。
コロナ前なら、「トップ営業マン」と呼ばれる人は、頻繁に顧客に会いに行くのが常識だった。「1回1時間会うより、15分を4回会う」と言われるくらい、人と会って好感度や印象を上げていたのだ。

それが、今は「会うことが非常識」といわんばかりの風潮である。
今年1月、国内で新型コロナの報道が始まって9カ月。4月、5月には緊急事態宣言が発令された。リモートで仕事を行う人も増えた。宣言が解除されても、「不要不急の外出」を控えたり、「3密」を避けるという新しい基準に、知らないうちに馴染まされていたのだ。

確かにこんな社会なら、家賃の高い都心にいる必要性は薄れてくる。打ち合わせがリモートですむなら、どこにいても関係ない。いずれにせよ、世の中が急激に変わり始めたのは間違いない。

でも、考えようによっては、ジェット乗りにとっては「地方に行く」という選択肢もアリかもしれない。ヘドロや濁った東京の水辺でジェットに乗るよりも、水がキレイで環境の良い地方に住んだほうが、ジェットライフは充実する。
東京から地方に行くと、いつも水のキレイさに驚かされる。「今日は雨上がりで、水が濁っているんです」と言われても、いつも東京湾で乗っている身としては「いえいえ、ものすごくキレイです」ということが多々ある。単純に、水はキレイなほうが嬉しいものだ。

食事・おかずの人気が変わった

テレビのニュースでコロナ前と今では、おかずの人気が変化していると話していた。
「焼き鳥」や「餃子」といった、私の大好きな定番メニューの人気ランキングが急降下しているのだ。

コレは一体、どういうことか?
要するに、みんなでワイワイガヤガヤとシェアし合える料理のランキングが軒並み下がっているという。何だか切ない話である。
餃子に責任などある訳ないのに……。
みんな、無意識でこういうメニューを敬遠してきたという証拠だ。世の中が急激に大きく変わるのは、「無意識での行動の変化」が最大の要因だと思う。

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