カテゴリ
タグ
  1. TOP
  2. FASHION
  3. ライフジャケットの種類

ライフジャケットの種類

ライフジャケットには、安全基準を満たしていないものがある。ここでは、国の安全基準を満たしているライフジャケットの種類の説明を行う。安全基準を満たしているライフジャケットには、「認証マーク」が付いているので、確認していただきたい。
「認証マーク」については、こちらで解説しています。

「認証マーク」の付いたライフジャケットには、「Type A、D、F、G」の4つのグレードがあり、航行区域によって、適切なグレードのものを着用しないと違反になる。このうち、水上バイクで使えるのは、「Type D」「Type F」「Type G」の3種類だ。

水上バイクで使えるライフジャケット例

Type D

平水区域、2時間限定沿岸区域および沿岸区域を航行区域とする小型船舶(旅客船を除く)および水上オートバイ等に法定備品として搭載することができる。
・カラーは、黄色やオレンジ色に限らず自由
・サーチライトを反射する反射板が付いている
・存在をアピールするためのホイッスルを装備
・浮力が7.5kg以上ある

Type F

平水区域、2時間限定沿岸区域および沿岸区域を航行区域とし、かつ一定の諸条件に適する小型船舶(旅客船を除く)および水上オートバイ等に法定備品として搭載することができる。
・カラーは、黄色やオレンジ色に限らず自由
・浮力が7.5kg以上ある

プルオーバータイプ

フロントバックルタイプ。

Type G

小型船舶用浮力補助具のこと。
平水区域を航行区域とし、かつ一定の諸条件に適する小型船舶(旅客船を除く)および水上オートバイ等に法定備品として搭載することができる。
・カラーは、黄色やオレンジ色に限らず自由
・浮力が5.85kg以上ある

関連記事

アナタのライフジャケット、大丈夫? 「認証マーク」は付いていますか?

ジェットスキー中古艇情報

月間アクセスランキング