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マジか? 15年後、ガソリンのクルマがなくなる!? 米カリフォルニア州、ガソリン駆動の新車販売禁止へ (水上バイク)ジェットスキー

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2035年から、アメリカ・カリフォルニア州では、ガソリン駆動車の新車の販売中止に!?

「アメリカ・カリフォルニア州のニューサム知事は、23日、ガソリンエンジンを動力とする乗用車と、トラックの州内での新車販売を2035年から禁止する方針を示した。(9月24日付、ロイター)」という記事がニュースで掲載されていた。

電気自動車(EV)への移行を促進し、温室効果ガス排出量の削減を図ることが狙いだという。カリフォルニア州は、温室効果ガス排出量を2050年までに1990年比で80%減らす目標を掲げている。
その目標に基づき、カリフォルニア州大気資源局(CARB)は、州内で新たに販売される乗用車とトラックの全車両について、2035年までに排出ガスがゼロであることを義務付ける規則を作成する予定だという。

カリフォルニア州知事令は、2035年以降はガソリン駆動の乗用車をゼロにする「目標」を設定する一方、州内でガソリン車を所有したり、ガソリン車を中古車市場で販売したりすることは禁止していない。
つまり、2035年以降にガソリン車に乗りたかったら、中古しか選択肢がなくなるということだ。

それなら、ガソリンを燃料としているジェットスキーは、どうなるのだろう?

2035年と言えば、今から15年後だ。今のところ、走行距離などはガソリンに敵わないものの、テスラのような電気自動車は存在しているし、今後、急速な進化が予想される。
「ガソリン車がダメだ」と言われる時代になって、同じ化石燃料を使っているジェットスキー(以下、ジェット)だけ、製造や販売が「OK」といわれるはずがない。

15年後、我々はどんなジェットに乗っているのだろうか? クルマは、日進月歩、進化している。いつ「電気で動く水上バイク」が開発されてもおかしくない。
2035年以降でも、「中古なら、ガソリン車の所有も購入もOK」のようなので、今から、ジェット用の消耗部品を買い占めておこうか……。って、まだ15年も先の話なので関係ないか。
でも今の生活を続けていると、15年後なんて、あっという間だ。

今から15年前の2005年、ジェット業界はどうだったのだろうか。2004年に、初めて4ストロークのランナバウトが発売されて、たった1年でラインナップから2ストロークランナバウトが駆逐された歴史がある。
5年後の2010年に、2ストロークのランナバウトを見かけたら、すごく古臭く感じた。
ヤマハFX、シードゥRXT-X……、ガソリンのランナバウトが「古臭く」感じる日が来るのだろうか……?

必ず、電気水上バイクが発売される。それは、一体、いつなのだろう。
少なくとも、2035年にカリフォルニアで電動ジェットに乗っていることは間違いない。


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