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  3. 2019 ヤマハ「FX SVHO」

ヤマハが誇るマリンジェットのフラッグシップモデル。

アグレッシブで魅力的なデザイン。
爽やかなスポーツ性をイメージしたヤマハブルーのカラーリングと、
より攻撃的でレーシーなイメージのカーボンメタリックカラー。

業界初のタッチパネルを新搭載。
「タッチ式スクリーン」を採用したメーターが新しい。
スマホやタブレットのように、指先で画面をタッチするだけで、さまざまな設定が可能となる。
また、防水ワイヤレススピーカー(Bluetooth対応)やスマホホルダーなどを後付けできる「マルチマウントシステム」などのエキップメントも充実している。

直進、コーナーリング、すべての走行パフォーマンスを高めた新開発FXハル。
超軽量素材「NanoXcel 2」採用。
快適なクルーザーシート。
業界最大排気量、1,812cc、ハイパワー250馬力スーパーチャージャーエンジン採用。
電動リバース&減速システム「RiDE」や電動トリムシステム搭載。

コンフォートハル

もともと安定性に定評のあるFXシリーズを一段と向上させた。
水しぶきを抑えるため、スプレーガードの位置と形状が見直されている。
トーイング時の傾きを抑えるなど、バランスの取れたライディングが楽しめる。




ジェットポンプ

トップローダーフィンが付いたインテークを採用し、水噛み性を向上。
さらに、ダクトインペラの整流翼を追加することで、SVHOエンジンの出力をロスなく推進力に変換してくれる。




ありそうでなかった足元の水抜き

足元にドレン(フットウェルドレンシステム)を採用。
デッキに溜まった水が、自重で抜ける仕組みになっている。
水洗時や保管時に水がたまらないので便利だ。




乗り降りがしやすい「リボーディングステップ」

「より深く」、「よりフラットに」、「より柔らかく(ソフト)」になった。
水中から、ジェットに乗るのが楽になった。




独立した着座スペースの「クルーザーシート」

ヒップサポートがあるので、ロングツーリングでも快適に過ごせる。
シートも適度な柔らかさを持っているので、長時間座っても疲れない。




エンジン

Super Vortex High Output Engine(SVHO)エンジンを搭載。スーパーチャージャーのインペラー径の拡大による過給効率の向上と、インタークーラーの大型化により、出力向上を達成した。

ワンプッシュエンジンスタート

従来では、長押ししないとエンジンがかからなかったが、ニューモデルでは、ワンプッシュ(0.5秒)で始動する。




電動トリムシステム(エレクトリック・トリム・システム)

ハンドルの左側にあるボタンで、簡単に操作できる。
立ち上がりの素早いプレーニングや、加速・減速によるバウの跳ね上がりや沈み込むなど、さまざまな速度域で艇体の姿勢を保つのに効果を発揮する。
トリムの位置は、スクリーンで確認できる。




長距離を走るツーリングで威力を発揮する、ストレージを紹介しよう。

バウ大型物入れ

クーラーボックスや、マリンスポーツギアなども、ラクラク収納可能な大容量サイズ。




グローブボックス(簡易防水)

スマホや小銭入れなど、すぐに取り出したい、ちょっとした小物を入れるのに最適。




リアにあるスターン物入れ

牽引ロープや引っ張りモノのロープなど、濡れたものを入れるのにちょうどいい。




防水のシート下防水物入れ

タオルや財布など、濡らしたくないものを入れておくのに最適。




4.3インチ タッチセンサー付
カラー液晶マルチファンクションメーター

業界初のタッチ式パネルを採用。
アイドル回転数にして、タッチパネルの操作が可能になる。
基本的には、グローブをはめたまま操作が可能。
視認性を高めたレイアウト。
まとめて1つの画面で操作できる。

メーター

ドライブコントロールモード

3種類のスピードモードと、2種類の加速のモードがあり、全6種類の設定ができる。
例えば、スピードは欲しいけれど安全に乗りたいなら、「90km」の「スロー」という設定にすればいい。

暗証番号式のセキュリティ

従来までは、保護キー(イモビライザー)でセキュリティ管理をしていたのが、ユーザーが任意で設定した4ケタの暗証番号を入れると、エンジンがかかる仕組みになった。これにより、保護キーの紛失によるトラブルがなくなる。


※もっとヤマハ「FX Cruiser SVHO」を知りたい方は、本誌2019年1月号で詳しく紹介しています。
※試乗インプレッションを詳しく知りたい方はこちら

※メーカーのHPはこちらをクリック



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